(写真=陶山 勉)

“トップ自らが矢面に立つことで、問題は次第に収束していきました。”(佐々木 眞一 日本科学技術連盟理事長、トヨタ自動車顧問・技監)

名言の解説:2010年2月24日には豊田章男社長が米議会の公聴会に出席し、たくさんの厳しい質問に必死になって答えました。「私が社長を辞めることになっても、会社が残ればいい」と覚悟していたと後で聞き、「すごいな」と心から思いました。

有訓無訓(日経ビジネス2017年6月26日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。