写真:宮田 昌彦

“関関同立より上を目指していかないと。 並んで一番後ろにくっ付いているようでは、 序列を打ち破ることになりません。”(塩﨑 均 近畿大学学長)

名言の解説:『関関同立』や『旧七帝大』という言葉をよく耳にすると思います。この言葉が象徴するのは、70年以上前の価値観が受験の世界に残り、それが引き続き就職の世界にも影響しているということです。我々がその序列を超えるという実例を示すことによって、国内で様々な変化が起きるのではないかと考えています。

編集長インタビュ-(日経ビジネス2016年6月6日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。