写真=的野 弘路

“私がやってきたことは、環境の変化に合わせて何かを捨てる経営でした。”(富山 幹太郎 タカラトミー会長)

名言の解説:プラザ合意で国内工場を閉鎖し、上場で経営の自由度を手放し、合併でそれぞれの歴史と決別しました。今思えば、この「捨てる」ということが、我々のDNAなのでしょう。

有訓無訓(日経ビジネス2017年6月12日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。