写真=陶山 勉

“どんなにテクノロジーが進歩しても、 おそらく排泄行為を機械が人に 代わってしてくれることはないと思います。”(喜多村 円 TOTO社長)

名言の解説:未来のトイレがどうなるか予想するのは難しいですが、大事なのは使う人のために作るという発想です。それさえあれば、人々が豊かに暮らすための商品を作る企業であり続けられると思います。

編集長インタビュー(日経ビジネス2017年5月15日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。