(写真=的野 弘路)

“大企業になればなるほど皆が保身に走り、結局は組織がおかしくなる事態に陥りやすい。”(川野 幸夫 ヤオコー会長)

経営者がイエスマンで周りを固めるのではなく、率直に諫言してくれる人を置けばいいのだが、案外これができない。社外取締役の役割は重要だが、結局は経営者がイエスマンを連れてくるのでは意味がない。

賢人の警鐘(日経ビジネス2018年4月16日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。