“国内で人材が集まらないような環境であれば、外国人労働者にとっても魅力的ではなく、中長期的な定着など望むべくもない。”(石橋 未来 大和総研政策調査部研究員)

雇用環境の改善なくして人材の確保は困難といえよう。外国人労働者にとっては、就労の先に永住権、さらにその先に家族や子孫の将来が保障されていることも、必要といえるだろう。

気鋭の経済論点(日経ビジネス2018年4月9日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。