写真=的野 弘路

“重要なのは、トップ自らが 「波打ち際」に身を置くこと。”(柳楽 幸雄 日東電工会長)

名言の解説:丘の上から潮の流れを見ているだけでは、現場の感覚が理解できません。逆に海の中に入り込みすぎると、押し流されて溺れてしまいます。適切な場所に立つことが、情報収集には欠かせません。

有訓無訓(日経ビジネス2017年4月3日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。