写真=北山 宏一

“いまスーパードライに革新性を持たせたら消費者は離反する。”(小路 明善 アサヒグループホールディングス社長)

名言の解説:これがスーパードライの現在の立ち位置だ。発売30年を経てすっかり保守的なブランドになった。そんなスーパードライでできることは何か。ここ数年、アサヒが取り組むのが派生商品の「連打」だ。

特集(日経ビジネス2017年3月27日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。