写真=品野 塁

“事故後に入社した社員は1万人以上になり、全体の3分の1を占めます。”(来島 達夫 西日本旅客鉄道社長)

名言の解説:この12年間、新入社員は列車事故を学ぶ『鉄道安全考動館』や事故現場に行くことなどを繰り返して、事故を限りなく自分のものとするようにしています。事故のあった4月25日には毎年、全役員、社員に対して研修を行っています。

編集長インタビュー(日経ビジネス2017年3月6日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。