“地球環境への貢献と事業の成長は 矛盾なく、ともに追求できると信じている。”(井上 礼之 ダイキン工業会長)

名言の解説:経営者は理想を追い求める一方で、誰もが適用できる現実的な「最適解」を導き出さなければならない。最先端の技術が最適解とはならない場合もあるだろう。それでも公共性を踏まえ、「地球環境にとってこれがいい」という解決策を自信を持って示し、賛同者を増やしていく努力が求められる。

賢人の警鐘(日経ビジネス2018年3月19日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。