写真:山田 哲也

“すべての子供たちが山の麓に立てる。そんな公正な社会であり続けてほしい。”(橘木 俊詔 京都大学名誉教授)

名言の解説:統計データを色々と分析していると、日本でも最近は、最初から山の麓にすら立てない人が増えているように思います。親の経済状況で子供の教育環境がほぼ決まり、多くの子供たちが努力する手前で排除されている。

有訓無訓(日経ビジネス2016年3月14日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。