“日本の漁業だけが衰退をしている理由は、乱獲により水産資源が減少していることが原因と考えざるを得ない。”(勝川 俊雄 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構准教授)

名言の解説:日本国内では、地球温暖化やクジラ類の増加による捕食が不漁の原因といわれることも多い。だが、地球温暖化もクジラの増加も世界全体で進行している。日本だけ漁獲量が減るというのは筋が通らない。

気鋭の経済論点(日経ビジネス2018年2月26日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。