“米国の外交政策は変更されたことよりも継続していることの方が多い。”(ジェームズ・カラファノ ヘリテージ財団副所長)

名言の解説:選挙期間中、トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)不要論を展開したが、当選してからはNATO加盟国に対する防衛義務を明言した。対外的な関与に慎重な姿勢を示していたことについても、北朝鮮への対応やアフガニスタンへの増派を見る限り、同盟国批判や孤立主義という懸念は当初より後退している。

スペシャルリポート(日経ビジネス2018年1月22日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。