(写真=清水 真帆呂)

“ビジネスに必要なのは、短期・中期・長期の様々なスパンの視点。”(大野 直竹 大和ハウス工業特別顧問)

名言の解説:たとえ今、仕事がなくても、お客様の状況やお話から見て数年先にお役に立てそうだと思えば、その日までお世話させていただく。もっと言えば、数年先でなくてもいつかお客様のために仕事ができると思うなら、そのためのアドバイスを長期的にしていく。頭の中にそんな像を描いて仕事をすることが大事なのだと思います。

有訓無訓(日経ビジネス2018年1月15日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。