“社員から選ばれない会社は生き残れない時代に入った。”(大島 崇 リンクアンドモチベーション モチベーションエンジニアリング研究所長)

名言の解説:高度経済成長期、会社と社員の関係は社員が一方的に会社に奉仕する「滅私奉公型」だった。成長が鈍化した2000年ごろまでは、社員が会社に奉仕まではしないものの、転職もしない「相互拘束型」の時代が続く。そして企業の統廃合やリストラが珍しくなくなった2000年以降、生き残りのために会社も社員も互いを取捨選択する「相互選択型」の時代に突入した。

特集・『無気力社員ゼロ計画』(日経ビジネス2016年1月18日号より)
※肩書きは雑誌掲載時のものです。