目指せフォロワー100万人!

2017年8月22日

ありそうでなかったこのアイデア。やってみるとけっこういける。とくに真夏には清涼感を楽しめて嬉しい。

「2013年の伊豆大島土砂災害が発災した際にこうしたレシピを試したというのを聞いていた課員によるツイートです」(山下氏)

「ちなみに私も被災地で水カップ麺を食べたことがあります。あり!」(渡辺氏)

「現在のフォロワーは70万台ということですが、今後の目標は?」(渡辺氏)

「まずは100万を目指しています」(村田氏)

「100万といえばもうれっきとしたメディアですね。そこまで増えれば発信力はかなり強まってくるはずです」(渡辺氏)

「おっしゃるように発信力が我々の目的でもあります。ひとたび災害が起こると、被災者はいっきに情報弱者になります」(村田氏)

「逆に情報が多すぎるのも考えものです。情報は玉石混交ですからね。見分けるのは大変。熊本の地震でも“動物園からライオンが逃げた”というデマがSNSで拡散しました」(渡辺氏)

「警視庁の看板を背負ったツイッターであれば信頼度もある程度高い。だからそうした誤情報の打ち消しにも使えると思うわけです」(山下氏)

「なるほどね、警視庁には様々な情報が集まりますからね。また、各官庁へのパイプもあります。そうしたネットワークを最大限に利用してどんどん情報発信をしてもらいたい」(渡辺氏)

 ここからトップ3を発表。その後、“防災の鬼”渡辺実氏の大胆な提言が炸裂する。