被害乗り越え、糸魚川市を「耐火モデル都市」に

戦後の大火で1000棟以上が焼損したのは15件。突出して被害が大きかったのが1952年の鳥取大火だ。フェーン現象の強風、その飛び火によって市の大半が焼失。鳥取市にある山根家の菩提寺(天徳寺)も焼失した。
閉じる