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ホンダのモータースポーツ総まくり

 こんにちは、AD高橋です。

 ホンダといえばモータースポーツ。F1を筆頭にさまざまなカテゴリーに参戦しています。そして2輪メーカーでもあるホンダは、2輪のレースでも活躍しているのはみなさんご存じの通り。

 そこで今回はホンダが参戦している代表的なレースを見ていきましょう。

■フォーミュラ1

 フォーミュラレースのトップカテゴリーに参戦するホンダ。2019年は3月17日の開幕戦(オーストラリアGP)から12月1日の最終戦(アブダビGP)まで全21戦。ホンダはトロロッソに加え、レッドブル・レーシングにもパワーユニットを供給します。

■インディカー・シリーズ

 北米最高峰のフォーミュラレースであるインディカー・シリーズ。2019年は3月10日の開幕戦(セント・ピーターズバーグ)から9月22日の最終戦(ラグナ・セカ・レースウェイ)まで全17戦。伝統あるインディ500は5月26日に開催されます。2018年、ホンダはマニュファクチャラー・タイトルを獲得。そして、2018年に続き、2019年も佐藤琢磨選手がRahal Letterman Lanigan Racingから参戦します。

■SUPER GT

 国内GTレースの最高峰であるスーパーGT。2018年は高橋国光氏が率いるRAYBRIG NSX-GT(山本尚貴選手/ジェンソン・バトン選手)がGT500クラスでドライバーズタイトル、チームタイトルを獲得しました。2019年は4月13~14日の開幕戦(岡山国際サーキット)から11月9~10日の最終戦(ツインリンクもてぎ)まで全8戦開催されます。

■全日本スーパーフォーミュラ選手権

 2012年まで開催されたフォーミュラ・ニッポンの流れを汲むフォーミュラレース。2018年はTEAM MUGENの山本尚貴選手がシリーズチャンピオンに。2019年は4月20~21日の開幕戦(鈴鹿サーキット)から10月26~27日の最終戦(鈴鹿サーキット)まで全7戦開催されます。

■MotoGP

 ロードレースの最高峰であるMotoGP(ロードレース世界選手権)。2018年、ホンダは2年連続で、ライダーズ、コンストラクターズ、チームタイトルの3冠を達成しています。2019年は3月10日の開幕戦(カタール)から11月17日の最終戦(バレンシア)まで全19戦。日本GPは10月20日にツインリンクもてぎで開催されます。

■全日本ロードレース選手権

 JSB1000、J-GP2、ST600、J-GP3という4つのクラスが設けられた国内選手権。2018年のJSB1000では、高橋巧選手が2位、高橋裕紀選手が5位に。2019年は4月6~7日の開幕戦(ツインリンクもてぎ)から11月2~3日の最終戦(鈴鹿サーキット)まで全8戦開催されます。

■モトクロス世界選手権

 未舗装コースで行われるレースで、世界選手権はMXGPとMX2の2クラスに分かれています。2018年はMXGPクラスに参戦するTeam HRCのティム・カイザー選手がシリーズランキング4位に。

■ダカールラリー2019

 現在はペルーで行われているダカールラリー。ホンダはMonster Energy Honda Teamとして2輪で参戦していて、2019年は5人のライダーが挑戦します。日程は1月6日~17日。

 モータースポーツは地上波だとなかなか見る機会がありませんが、CS放送やインターネット中継などで見ることができます。ぜひチェックしてみてください。