みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 いやはや驚きましたね。まさかのトランプ大統領。

 周囲の方々が俄政治評論家となり、世界経済と安全保障について憂う姿が見ていて面白いです。別に貴殿の仕事にも暮らしにも殆どカンケー無いから安心しなよ、と思う今日このごろです。

 さてさて、本日もノンポリティカルにヨタ話から参りましょう。

 ノンポリと言いつつ、中谷元・元防衛大臣の登場です。今シーズン最後のトライアスロン大会に出場してきたのですが、中谷さんも同じ大会のリレーの部で、10キロを走っておられました。この方、実は陸自時代にレンジャーの教官も経験されている筋金入りの軍人です。

そういえば大会会場の中土佐は中谷さんの地元なのでした。

 大会当日は天候にも恵まれ、気持ちよく走ることが出来ました。地元の方だけでなく、審判員の方からも声援を頂ける稀有な大会です。

これを止めれば、あと5秒くらいは速くなるのでしょう……

 実は10月初めに出場したアイアンマンから、全くと言っていいほど練習してこなかったのですが(ランをトータルで15キロだけ……)、ひと月前の“遺産”で入賞することが出来ました。表彰されるのなんて30年ぶりです。素直に嬉しいです。

チームメイトの山川雅之氏は同じエイジで優勝されました。同じチームから二人も入賞者が出るとは実にめでたい。

 以前お知らせした、フードビジョンの記事がTarzanに載りました。2020年のオリンピックに向け、選手と大会関係者の“食”を全てオーガニックとサスティナブルで賄おうという壮大なプロジェクト。結構マジメに書いています。ぜひご一読を!

なぜか大根を持ってお台場の海岸を走っているシーンから始まる豪華カラー3ページ。Tarzan編集部はいったい何を考えているのでしょう……。

 トヨタ・豊田章男社長のインタビューが大変な盛り上がりを見せたので、もう少し膨らませて書籍に出来ないかという話が持ち上がっております。日経BP社柳瀬氏、飯村女史と第一回の打ち合わせ。まあ柳瀬砲が炸裂して、8割は本とは全く関係のない話に終始したのですが。

日経BP社一の商売人としてその名も高い柳瀬氏、美人書籍編集長飯村女史と。

 ということで本編へと参りましょう。トヨタ86GRMNの開発責任者、野々村真人さんのインタビュー後編です。