みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 お知らせするのをすっかり失念しておりました。
 フェルのアメリカ漫遊記の記事がupされております。
 荒野をATVで駆け巡る動画も載っています。ご笑覧くださいませ。

農機のイメージが先行するクボタですが、こんな凄いのも作っています。某自動車メーカーから操安エンジニアも移籍し、今までのクボタ製品にはない高速走行を実現しています。現地生産なのでトランプさんも文句ナシ(のはず)。

 こちら にATVでハデに駆け巡る動画が載っています。

 こちらには乗用型の大型芝刈り機で地味に牧草地を駆け巡る動画が載っています。

 グローバルコンサルティングファームとしてその名も高い、アビームコンサルティングのパネルディスカッションに参加してまいりました。輸送機セクターはもちろんのこと、金融やら物流やら機械やら医療やら、各業界のコンサルのプロフェッショナルが110人も集まる席でヨタを飛ばしました。ご参加された皆様、お楽しみいただけましたでしょうか?

パネルディスカッションの前には、「自動車産業の今後の方向性と日本企業の進むべき道」なる難しいテーマで1時間の講演を(もちろんマスク姿で)して来ました。アビームさん、懐深いです。

 フェル号近況報告。海外からパーツも届き、あとは外装をコーティングして、ナビとバックカメラを付ければ完成です。熟考したホイールはRAYSの鍛造モノ。いや、ホイールとタイヤを替えただけで、かくも走りが変わるのかと感嘆いたしました。乗り心地が良くなり、ハンドリングは夢のようにクイックになり、いいことずくめです。

オーソドックスな黒やシルバーを避け、あえて濃いブルーを選びました。イイ感じにフィットしています。ホイールは軽くすれば(≒肉薄にすれば)当然剛性が低くなる。そのバランスを取るのが難しい。それらを高い次元で融合させたRAYSのホイールに乾杯です。そういえばGT-Rの純正もRAYSで、「難しい条件を出して、最後まで付き合ってくれたのはRAYSだけだった」と水野御大も仰っておられました。田村政権になっても、GT-Rのホイールは変わらずRAYSです。確か86のGRMNもRAYSを履いていたはず。
RAYSの山口浩司執行役員クリエイティブプロデューサーがmaniacs STADIUMにいらっしゃると言うので押し掛けました。物によっては8000トンの圧力でプレスを掛けるのだそうです。強引に工場見学のお願いをしておきましたので、近い内に鍛造ホイールの製造工程をリポートできると思います。

 最近“ナベちゃん”こと渡辺敏史氏と飲む機会が多いです。今回はラグジュアリーブランドのPRを専門に行うコミュニオンの山内敦氏と遅くまでクルマ談義で盛り上がりました。

毎日大量の酒を飲んでいるので、健康を考えて生グレープフルーツサワーを飲みました。これで大丈夫なはずです。多分。

 週末は中土佐タッチエコトライアスロン大会に出場してまいりました。

今回も順調に死にました。応援ありがとうございました。

 今回はチームメイトがレース中に接触転倒し、救急搬送されるというアクシデントに見舞われてしまいました。

救急車の中で体温が34度まで低下し、一時は本当にヤバかったM君。

 追い越し禁止区間で強引に追い越していった選手に右から当てられたそうですが、こういうのも「レーシングアクシデント」で済まされてしまうのでしょうか。当て逃げ犯を追及するつもりはありませんが、運営側も原因究明はキッチリしていただきたいと思います。

アクシデントといえば、競技説明会でスクリーンが転倒するという一幕もありました。こちらは接触ではなく、風による転倒です。ケガがなくてよかったです。
とまれ、楽しい大会でございました。緑夢くん、応援Thanksです。

 さてさて、それでは本編へとまいりましょう。
 軽バンの革命児、ホンダN-VANの開発者である本田技術研究所の主任研究員、古舘茂さんインタビュー続編です。