なんて無茶な、小型船舶免許の最高峰ですよ

 こんにちは。AD高橋です。

 フェルさんが突然船舶免許を取ることになり、しかも「2級をすっ飛ばして1級に挑戦する」と言い出したとき、何を無茶なこと言ってるんだ……と思いました。だって1級と言えば小型船舶免許の最高峰ですよ。外洋まで航海できるんです。いつも適当な感じでサボることしか考えていないフェルさん(国家試験はマジで一夜漬けで挑んだようです)に命を預けるわけですから、恐怖しかありません……。

 でもフェルさんは言い出したらまず引っ込みません。それならしっかり勉強できる環境に放り込もうと、ヤマハ発動機が運営するボート免許教室に参加してもらいました。

 ヤマハボート教室にはいくつかのコースがありますが、代表的なものは2級免許と1級免許のコースで、どちらも受講後に国家試験を受験するレギュラーコースと実技試験免除コースが用意されています。2級のレギュラーコースは学科講習が1日、実技講習が1日、そして国家試験が1日の計3日間、1級のレギュラーコースは学科講習が2日、実技講習が1日、国家試験が1日の計4日間という内容です。

 教室はほぼ毎週開催されていて、会場は関東地方、中部地方、関西地方に複数用意されています。費用は2級のレギュラーコースで9万9000円、1級のレギュラーコースで12万4000円です(ともに2017年9月現在)。

 ヤマハボート教室ではほかにも学科講習をオンラインで受講できるスマ免コースや学科講習をオンラインで行った上で実技講習と国家試験を一日で行うスマ免1日コースなども用意しているとのこと。

 それぞれのコースには定員があるので、ボート免許取得に興味ある方はぜひヤマハ発動機のウェブでスケジュールをチェックしてみてください。

 無事に小型船舶免許を取得したわけですから、フェルさんの無茶ぶりでいつも振り回されている僕と担当編集のY崎さんを沖縄でのクルージングに招待してもらいたいですね(笑)。

「東京モーターショー2017」併催イベントとして、「クルマの未来」を見通す大型イベント「FUTURE MOBILITY SUMMIT : TOKYO 2017 DAY2」を東京ビッグサイトで開催します。

開発が加速する自動運転技術、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッドカー)に象徴される電動化と内燃機関の性能向上について、リーディング企業が取組みの最前線を語り、2020年およびそれ以降のクルマの姿を探ります。

完成車や部品などで世界を牽引するトヨタ自動車や日産自動車、ホンダ、マツダといった主要メーカーが一堂に登壇するのに加え、SUBARU社長の吉永泰之氏が対談形式でこれからの方向性を語ります。また、つながるクルマに不可欠な常時接続を実現する通信技術について、NTTドコモ社長の吉澤和弘氏も講演します。ぜひ、ご参加ください。