みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 週末は「館山わかしおトライアスロン大会」、通称タテトラに出場してまいりました。

 海上自衛隊館山航空基地内の特設会場で行われる珍しい大会です。
 基地の中ですから勝手に中には入れない。ギャラリーは金網の外から応援することになります。

バイクは基地の中をぐるりと9周回。ランは金網沿いを4周回。こうして見ると刑務所の運動会みたいです。

 鞆ノ浦、沖縄に続いて3週連続となるこの大会。さすがに疲れが溜まってきましたが、短いオリンピックディスタンスなので気合でカバーです。

 前日は道が真っ白になるくらいの大雨で、大会当日も朝からザンザン降りだったのですが、スイムが始まる頃には雨も上がり、以降はグングン気温が上がっていきました。50歳以上は11時スタートなので、9時半スタートの若い選手とはだいぶコンディションが異なります。最後のランはカンカン照りになり、かなり厳しかった。

今回も順調に死にました。応援ありがとうございました。

 トライアスロンはどの大会もゴミのポイ捨てが禁じられているのですが、事実上“放任”という大会も少なくない。ですがここの大会は厳しく取り締まる必要がある。海自の館山航空基地はヘリの基地ですから、選手が捨てたエネルギージェルの袋などがヘリのエンジンに吸い込まれてしまうと大変なことになるからです。

今回は給水に失敗し(バイク走行中にボトルを落としてしまったのです)、苦しいレース展開となりました。本当に死ぬとゴール直後にこうなります……。

 しかしどうしたって走っていればゴミは出る。ならばとコース上のヘリポートから一番遠い場所に大きなビニールシートを敷いて「ゴミ捨て場」を設けている。これは賢い。

 ランに入って慌てて給水したのですが、時既に遅し。結果は無念のエイジ4位に終わりました。3位の選手との差は4分もあるのですから、惜しくもなんとないショボいリザルトです。1週あけて再来週は高松の大会です。ユルフン締め直して頑張ります。

ゴール直後に仲間とパチリ。左側のグルグル巻かれた鉄条網が“基地のレース”であることを示しています。

 さてさて、それでは本編へとまいりましょう。

 SUBARU大特集の第3弾は、先週発表されたばかりの5代目フォレスターの開発者インタビューです。