「ミニ クーパーS クラブマン」。約7年ぶりにフルモデルチェンジしたクラブマン。 特徴的だったクラブドアを廃止し、普通の左右4ドア+リアゲートは観音開きとなる。 ボディはついに、全長は4mを超え4270mm、全幅は1800mmになり、いわゆるCセグメントに拡大した。クーパーSは192ps/280Nmを発揮する2リッター4気筒ターボを搭載。外見からは想像できないほどスポーティーに走るが、フェルさんの心ここにあらずだったか。
「ミニ クーパーS クラブマン」。約7年ぶりにフルモデルチェンジしたクラブマン。 特徴的だったクラブドアを廃止し、普通の左右4ドア+リアゲートは観音開きとなる。 ボディはついに、全長は4mを超え4270mm、全幅は1800mmになり、いわゆるCセグメントに拡大した。クーパーSは192ps/280Nmを発揮する2リッター4気筒ターボを搭載。外見からは想像できないほどスポーティーに走るが、フェルさんの心ここにあらずだったか。
「VWゴルフGTE」。ゴルフベースのプラグインハイブリッドカー。150ps/250Nm を発揮する1.4リッターターボエンジンに109ps/330Nmのモーターを組み合わせる。このGTEが面白いのが、単にEV走行などができるだけでなく、GTEボタンを押すと、 エンジンとトランスミッションはスポーツモードに切り替わり、アクセルを踏むとエンジンと電気モーターが同時に作動し、素晴らしい加速をみせること。エコとスポーツの両立、という意味では現時点では1つの最適解といえるかもしれない。フェルさんも“これ今日イチ” と言っていたはずだが・・・。
「VWゴルフGTE」。ゴルフベースのプラグインハイブリッドカー。150ps/250Nm を発揮する1.4リッターターボエンジンに109ps/330Nmのモーターを組み合わせる。このGTEが面白いのが、単にEV走行などができるだけでなく、GTEボタンを押すと、 エンジンとトランスミッションはスポーツモードに切り替わり、アクセルを踏むとエンジンと電気モーターが同時に作動し、素晴らしい加速をみせること。エコとスポーツの両立、という意味では現時点では1つの最適解といえるかもしれない。フェルさんも“これ今日イチ” と言っていたはずだが・・・。
「ジャガー XE S」。メルセデスCクラスやBMW3シリーズといった強豪に勝負を挑むジャガーの意欲作「XE」シリーズのフラッグシップモデル。3リッターV6スーパーチャージャーは、340ps/540Nmを発揮する。アルミモノコックボディを採用しており、サイズから想像する以上に軽快で俊敏、かつ乗り心地も良好だ。しかし、フェルさんはやはりドイツ車が気になるのか・・・。
「ジャガー XE S」。メルセデスCクラスやBMW3シリーズといった強豪に勝負を挑むジャガーの意欲作「XE」シリーズのフラッグシップモデル。3リッターV6スーパーチャージャーは、340ps/540Nmを発揮する。アルミモノコックボディを採用しており、サイズから想像する以上に軽快で俊敏、かつ乗り心地も良好だ。しかし、フェルさんはやはりドイツ車が気になるのか・・・。
「メルセデス・ベンツG550」。フェルさんの大本命、というか納車されたばかりのG350d(白)と、貴重な16年式モデルの2ショットカット。16年式のG550はAMG GT譲りのV8エンジンにアダプティブサスペンションを備え、個人的にはかなりの大好物です。しかし、大槻カメラマンもあんなに一生懸命撮影してくれたのに、フェルさん、この2ショットのことも忘れているなんて・・・。
「メルセデス・ベンツG550」。フェルさんの大本命、というか納車されたばかりのG350d(白)と、貴重な16年式モデルの2ショットカット。16年式のG550はAMG GT譲りのV8エンジンにアダプティブサスペンションを備え、個人的にはかなりの大好物です。しかし、大槻カメラマンもあんなに一生懸命撮影してくれたのに、フェルさん、この2ショットのことも忘れているなんて・・・。

今年の輸入車も豊作です。いまインポーター各社もお客様試乗の機会を積極的に用意しており、皆様もぜひディーラーへ足を運んでみてください。

この記事はシリーズ「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。

セミナー開催 フェルディナント・ヤマグチ流「部下育成」!

 本コラムの著者、フェルディナント・ヤマグチ氏が「日経ビジネス課長塾オンデマンド」主催のセミナーに登壇します。

 今回、課長塾オンデマンドではあえて、「企業人としてのヤマグチ氏として、登壇してください」とお願いしました。なぜならヤマグチ氏は、「コラムニストとの両立」という多忙な生活を、20年もの長きに渡り成立させてきた人だからです。本セミナーでは、そんなヤマグチ氏ならではの(仕事についての)方法論に迫ります。

 とはいえ講演時間は、わずか1時間。そこで今回は、「部下育成」にテーマを絞って話していただきます。部下やチームのマネジメントにお悩みの方は、ぜひご参加ください!






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