いい加減にしろ!と叱られそうですが先週末もスキーに行っていました。

 今回は人工雪がメインの近場のスキー場へ。しかし折からのゲリラ大雪で、天然のパウダースノーも降り積もり、期せずしてバックカントリーまで楽しむことが出来ました。やはりスキーは楽しい。

スキー専用のゲレンデなので、快適に滑ることが出来ました。スノーボーダーとは回転弧が違いますからね。混んでいるゲレンデだとヒヤッとすることも少なくありません。

 驚いたのは今回一緒に滑りに行った若い衆が「マヨラー」だったことです。彼、あらゆる食べ物にマヨネーズをかけるのです。

これはグロい絵だなぁ……。何もしっかり味がついたソースカツ丼にまでマヨネーズをかけることは無いじゃないですか。

 お好み焼きはもとより、スパゲティやピザにマヨネーズをかけるのは当たり前で、白いご飯でも「マヨネーズだけで三杯はいけます」と。某有名ラーメン店で「マヨネーズ下さい」と言ったときにはさすがにフザケンナと怒鳴られたそうですが。

マヨ食文化もここまで来ましたか。「寿司おむすび コーンマヨネーズ海苔入り」。知らなかった……。彼は何の迷いもなくこれを二つ買っていました。

 クボタの取材に行って来ました。

 クボタと聞くとトラクターやコンバインなど農機のイメージが強いのですが、実は日本一の水道管メーカーでもあるんですな。そういや前社名は久保田鉄工でしたものね。今でも売り上げの4分の1は水と環境関連のビジネスなのだそうです。エンジンを外販していることも存じ上げませんでした。いや、勉強になります。

専務執行役員の飯田 聡さんとトラクターのコックピットでパチリ。
「コックピット」と呼ぶに相応しい、男心を擽るトラクターの運転席。全面ガラス張りでエアコン完備の快適な空間。これは純粋にカッコイイなぁ。欲しい。置く場所が無いけど。

 さてさて、ヨタはサッと切り上げて本編へと参りましょう。ホンダのコンパクトサイズミニバン、フリードの開発者インタビュー続編です。