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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 藤原大明神新春降臨祭、驚愕の4日連続掲載であります。
 自動車会社の大幹部で、ここまで腹を割って話してくださる方は他にいませんからね。
 気合を入れてスピーディーに書いていかねばなりません。

 とはいえ、テープ起こしで上がってきた文章をダラダラと流し込んでいたのでは、せっかくの極上素材が陳腐な定食に成り下がってしまう。明日は一回お休みしてじっくり腰を据え直して、月曜日の定位置から再スタート致します。

 今回のヨタは、路上で拾ったネタをいくつか。

 高速道路を走っていたら、ISUZUマークを付けたマツダ車が走っていました。おいおい、自分の会社のクルマを使わなくて良いのかよ……と一瞬思ったのですが、そういえばISUZU(いすゞ自動車)は今から16年も前(2002年9月)に乗用車の販売から完全撤退していたのでした。ジェミニなんていいクルマだったのですが……。

まさかトラックで営業に回るわけにもいきませんものね。第3位の大株主であるトヨタのクルマじゃなくて良いのでしょうか。

 高速道路のサービスエリアで、マナーの悪い健常者が障害者用スペースに駐車してしまうところを稀に見かけますが、これは悪質に過ぎましょう。ソフトポールを押し倒してのガン停めです。

押せば倒れる。ならば停める。というところでしょうか。これは違反にならないのでしょうか。
ちなみに障害者の乗車を表示するステッカーはどこにも貼ってありませんでした。酷ぇなぁ……。

 沖縄本島の大動脈、国道58号線、通称「ゴッパチ」を走っていたら、車線が規制されていました。ハテ、道路工事でもしているのかしら、と何気なく路肩を見たら….

変なところで車線規制。道路工事でも始まったのでしょうか…..

 本物のハンビーがパンクしているではありませんか。舗装道路でここまでペシャンコにパンクしてしまったりして、本番の時には大丈夫なのでしょうか。こうした軍用車両には、耐パンク性の強いタイヤを装着していると思うのですが、いくときはいってしまうものなのですね。

かなり手こずっておられるようです。ネジも多いし、クルマは重いし、タイヤ交換も大変なのでしょうね。

 というわけで本編へと参りましょう。
 藤原大明神新春降臨祭第肆弾をお届けします。