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 新年明けましておめでとうございます。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

 昨年も色々と楽しいことがありました。最大のトピックは何と言ってもトライアスロンで世界選手権の出場権利を獲得したことでしょう。JTU(公益社団法人日本トライアスロン連合)主催のポイント対象大会にコツコツ出場し、何度か入賞したことにより、末席ながらゴールドコーストで開催される2018年ITU世界トライアスロン選手権大会に出場することになったのです。

毎回倒れるほど頑張りましたからね(笑)。世界選手権の本番は9月です。応援よろしくお願いします。

 年代別とは言え、日の丸を背負って走るわけですから、みっともないマネは出来ません。今年こそ地道に練習して行こうと思います。

 今年からまたまた担当編集者が変わります。

 これで何人目になるのでしょう。締め切りを守らない、アレコレと我儘を言う、注文が多い、インポーターやメーカーの広報とモメる、編集部に抗議の電話が来る……とネガティブ要素満載のフェル担当。何でも最近は「フェルの担当になりたいのか!」と言うのが編集長の脅し文句になっているのだとか。これを言われると、編集部の皆さんはビビって何でも言うことを聞くようになるのだそうです。お役に立てて幸いです。人間どんなところで役に立つか分からないものです。

 で、新担当はあの男。そう、あの男が帰ってきます。
 黒いソフトにマドロスくわえ、肩で風切る伊達男。
 クールなタフガイ、マイトのYが満を持しての再登場です。

苦役を終え、めでたく放免となり万歳三唱の前担当Y崎と、宿命大殺界にまさかのフェル担となり号泣するマイトのY。大殺界は3年継続すると言われていますからね。頑張って耐えて下さい。

 冗談はともかく、復活したマイトのY氏、ともかく気合が入っています。
 今まで殆ど素通りだった出稿原稿が、真っ赤になって送り返されてきます。

 「最近のフェルさんは正直タルんでいます。初心に返ってバシッと行きましょう!」と相当厳しいことも言われました。自分としても、確かにフンドシが緩んでいた所も思い当たります。ユルフン締め直してガッと行きます。
 新体制となった「走りながら考える」。どうぞご期待ください。

 さてさて、それではいよいよ本編へと参りましょう。
 フェル+マンちゃん+マイトのYの新体制でお送りする「新生走りながら考える」。とくとご覧あれ。