元フィギュアスケートの選手も、恋人の誕生日を祝うツーショット写真をアップしただけのことで、「空気読め」「自分だけ楽しければ良いのか」と、さんざんな批判を浴びている。

 私のところにも、地震に関連してかなりの数の罵倒ツイートが来ている。
 発端は

 という二つのツイートを配信したことだった。
 すると、ほどなく、

「被災者には電気は要らないというのか」
「自分の政治的思惑を実現するために、九州の人間に電気無しの生活を強いるのか」

 という感じの反論が集まってきた。
 詳しくは、ツイッターの「高度な検索」で、@tako_ashi宛ての返信のうちの4月16日から19日までぐらいのものを検索すれば、おおかたの雰囲気はつかめると思う。回線の状態や、公式クライアントの調子次第で、すべてが表示されるまでにえらく時間がかかったり、結果が満足に表示されなかったりするのだが、大筋の空気だけは感じ取れるはずだ(こちら)。

 元ツイートを読んでもらえば分かる通り、私は、川内原発の停止を強い調子で主張したわけではない。

 一番目のツイートで、例としての最後の部分にうどん屋と焼肉屋を挙げて、語尾に「皆さん」という演説口調を感じさせる単語を配したのは、マジな糾弾のニュアンスを薄める意図だったのだが、この部分はスベった悪ふざけみたいになっている。つまらなかったし、逆効果だった。うん、反省している。

 二番目のツイートには、事実誤認があった。

 つまり、私は、人為的に停止するまでは、原子炉が動き続けるものと思い込んでこのツイートを書き込んだのである。

 と、専門家から指摘があって、川内原発には、一定の重力加速度を感知すると自動停止するシステムがあらかじめ組み込まれていることがわかった。

 で、私は、

 と、自分に新しい知識をもたらしてくれた旨、きく☆まこ。先生に感謝の意を述べている。