新興の電気自動車(EV)メーカーの米リビアン・オートモーティブは23日、資産運用大手の米ティー・ロウ・プライスや米アマゾン・ドット・コム、米フォード・モーターなどから13億ドルの出資を受けたことを明らかにした。資金調達は2019年に入って4回目。同2月には同社への7億ドルの出資をアマゾンが主導した。リビアンは09年設立で、ミシガン州プリマスに本社を置く。従業員数は約1000人。ピックアップトラックとSUV(多目的スポーツ車)のEVを開発しており、20年後半にも米国で市場投入する計画。アマゾンはリビアンに配送用EVを10万台発注している。