米テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、過去に会社の売却を米アップルに打診していたと、米CNBCが12月22日に報じた。同氏がツイッターへの投稿で明かしたという。「モデル3計画の最悪の時代に、アップルによるテスラ買収の可能性を話し合うため、ティム・クック氏に連絡を取った(提示金額は今の時価総額の10分の1だった)。だがクック氏は協議を拒んだ」と述べたとする。投稿ではロイターが報じた、アップルが開発中とされる電気自動車用バッテリー(2次電池)の新技術についても触れ、懐疑的な見方を示したという。