米アップルが自動運転技術の開発を進めており、2024年までの乗用車生産開始を目指していると、ロイターが12月21日に報じた。同社の開発プロジェクト「タイタン」は曲折があったものの、現在は十分に進歩し、消費者向け電気自動車(EV)の製造を目指すまでになったとする。米グーグル系の米ウェイモが配車サービス用自動運転車の開発を進めているのとは対照的だと報じている。ロイターによると、アップルが開発の中心と位置付けているのは新たなEV用バッテリー(2次電池)技術。価格を大幅に抑え、1回の充電で走れる航続距離を延ばせると関係者は話しているという。