米ネットフリックスのアジア太平洋地域の伸びが最大になった。ロイターがネットフリックスの米証券取引委員会への臨時報告書(FORM8-K)を基に16日報じた。米国以外の地域別実績データを初めて公表した。アジア太平洋は同社にとって規模が最も小さい市場であるものの、2019年9月末までの2年間で売上高が153%、有料会員数が148%、それぞれ増加した。「欧州・中東・アフリカ」は売上高が132%、有料会員数が105%増加。「米国・カナダ」の伸びは、売上高が57%、有料会員数が18%だった。