米テスラの電気自動車が12月7日に起こした追突事故について、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始すると、ロイターが13日に報じた。運転支援システム「オートパイロット」との関連を調べるという。事故はコネチカット州ノーウォークで発生。米CNBCによると、故障車の運転手を救援するために停車していた警察車両に「モデル3」が追突した。NHTSAの特殊捜査班はオートパイロットが作動していたとみている。同システムが関連したとみられる事故は計12件あり、うち少なくとも3件で死者が出でいるという。