米アップルが写真品質を向上させる技術を持つ英国の新興企業スペクトラル・エッジを買収したと、英フィナンシャル・タイムズなどが13日に報じた。機械学習技術を用い、同じ被写体の複数の画像を融合させ、鮮明な画像を生成するソフトウエアを手がけているという。英イースト・アングリア大学の研究所から2014年に独立した企業。同社は19年11月にアップルの顧問弁護士、ピーター・デンウッド氏を取締役に任命し、他の取締役を解任している。