米グーグルが新型コロナウイルス感染拡大への対応で、従業員の在宅勤務を2021年9月まで延長すると、米ニューヨーク・タイムズが12月14日に報じた。オフィス再開後は週3日出社し、残りは自宅で仕事をする「フレキシブル勤務制度」を検討中だという。スンダー・ピチャイCEO(最高経営責任者)が電子メールで通知したとする。「新しい働き方が個人や共同作業の生産性向上と、健康で幸福な生活につながるか検証する」と述べたという。