米グーグル傘下の米ユーチューブは11日、ハラスメントのポリシーを見直し、規則に違反する動画やコメントを禁止、削除することを明らかにした。人種や性別、性的指向に基づき他人を中傷するコンテンツを禁じる。個人、公人を問わずすべての人に対する攻撃を対象にするという。直接的に攻撃するものに加え、脅迫の暗示や婉曲的な威嚇などの言動も禁止する。さらに、個々の動画やコメントが違反にならなくても、複数のコンテンツを通じて繰り返し嫌がらせの言動があるものは違反行為と見なす。