米ウォルト・ディズニーの動画配信サービス「Disney+」の会員数が2020年12月2日時点で8680万人になったと、米CNBCが同10日に報じた。2カ月前から約1300万人増加した。中南米でのサービス開始が会員数の増加に大きく寄与したという。会員数は24年までに2億3000万〜2億6000万人に増えると見込んでいるという。同社は21年に米国外向けの新たな動画配信ブランド「Star」を始める計画。動画配信の合計会員数は24年までに3億〜3億5000万人になると予測しているという。