米グーグルの持ち株会社である米アルファベット傘下で通信事業を手がける米ルーンが、ウガンダ政府から領空飛行の認可を受けたと、ロイターが10日、報じた。隣国ケニアの山村地域の住民に提供する4G通信サービスの計画を進めている。高度2万メートルの成層圏に飛ばす気球を無線基地局として使うもので、ウガンダでの飛行認可は計画の推進に不可欠だった。現在、飛行プランの最終的な詳細をまとめており、早急にサービスを開始したいと担当者は話しているという。