米アマゾン・ドット・コムが住宅用防犯カメラの脆弱性を修正したとロイターが10日、報じた。子会社の米ブリンクが販売した「XT2」に、遠隔操作で盗視される恐れのある7つの脆弱性があるとの報告をサイバーセキュリティー企業から受けていた。顧客が利用中の製品には自動ソフトウエアアップデートを施し、問題を解消しているとアマゾンの広報担当者は話しているという。アマゾンは2017年12月に住宅用セキュリティー機器を手がけるブリンクを買収した。