米テスラが中国で生産する電気自動車(EV)「モデル3」が同国の助成金制度の対象になるとロイターが6日、報じた。新エネルギー車を対象にする政府の補助金支給制度の推奨リストにモデル3の2車種が入ったという。テスラは今年10月、上海工場での試験生産を予定より早く始めたことを明らかにした。週1000台以上の生産を目指しており、20年1月25日の春節(旧正月)までに納車を開始したい考えだという。