米ウーバーテクノロジーズは5日、同社の米国配車サービスに関する安全報告書を公表した。運転手や乗客が被害に遭った性的暴行の報告件数は2017年に2936件、2018年に3045件あった。身体的暴行による死亡件数は17年が10件、18年が9件。衝突などの交通事故による死者数は17年が49人、18年が58人だった。18年の配車サービス提供回数は13億回で、前年から3割増加した。