中国のアリババ集団などが出資する香港の自動運転開発会社オートX(AutoX)が、カリフォルニア州でセーフティードライバーが乗車しない公道試験走行の免許を申請したとロイターが4日、報じた。人は乗車しないものの、万が一に備えてオペレーターが遠隔で車両を監視する。同社の最高業務責任者は「3年間の努力の結果、公道を安全に走ることができる技術を得たと確信している」と述べたという。