米フェイスブック傘下の米インスタグラムは4日、写真共有アプリ上で新規アカウントを作成する際に生年月日の登録を義務付ける新ルールを導入した。12歳以下の利用を禁じる規約を厳格化するとともに、年齢情報を広告などのコンテンツに反映させる。未成年者にはアルコールなどの広告を見せないという。加えて、若年層に適したアカウント管理やプライバシー設定を推奨する。生年月日は利用者のアカウント情報でのみ確認でき、他の利用者には公開しないという。