米フェイスブックが新型コロナウイルスのワクチンに関連する誤情報を削除する方針を示したと、米CNBCが12月3日に報じた。これまで新型コロナ関連の誤情報に対応していたものの、ワクチンについては明確な方針を示さなかったとする。米ファイザーや英アストラゼネカなどの製薬大手による開発が進み、英政府も使用を承認するなど接種体制が整備されつつある。こうしたなか、虚偽の主張の拡散を防止するという。安全性や有効性、成分、副作用についての誤情報や、「マイクロチップが含まれている」といった内容の投稿を削除するとしている。