米アマゾン・ドット・コムは12月2日、気候変動対策の取り組みに米ウーバーテクノロジーズなど5社が参加したと明らかにした。アマゾンは2019年に、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の前事務局長、クリスティアナ・フィゲレス氏が創設した英グローバル・オプティミズムとともに「クライメート・プレッジ」を発表。パリ協定の目標年である2050年よりも10年早く二酸化炭素排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルを達成することを目指している。ウーバーのほか、格安航空会社の米ジェットブルー航空や電気自動車メーカーの米リビアン・オートモーティブ、超音速旅客機メーカーの米ブーム・テクノロジー、スペインの配車サービス大手キャビファイが署名した。参加企業は計18社になったという。