米国で感謝祭翌日(11月29日)のブラックフライデーのオンライン小売売上高が前年比19.6%増の74億ドルとなり、過去最高を更新したと米CNBCなどが米アドビ・アナリティクスの調査結果を基に11月30日報じた。米年末商戦の1日のオンライン小売売上高として、2018年のサイバーマンデー(感謝祭明けの月曜日)に次ぐ金額だという。1人当たりの平均注文額は同約6%増の168ドルで、こちらもブラックフライデーの記録を更新した。アドビは米国の上位100社のオンライン小売業者のうち80社の取引を測定している。