米調査会社のガートナーが11月30日に公表したレポートによると、2020年7〜9月の世界のスマートフォン販売台数は前年同期比5.7%減の3億6665万8600台だった。新型コロナウイルスの影響で2四半期20%減が続いていた。市場は回復の兆しを見せ始めたという。販売台数上位5社は、韓国サムスン電子、中国・華為技術(ファーウェイ)、中国・小米(シャオミ)、米アップル、中国・OPPO(オッポ)の順。小米は同34.9%増と大幅増。初めてアップルを抜き3位に浮上した。華為は同21.3%減と大きく落ち込んだ。サムスンは同2.2%増、アップルは同0.6%減、OPPOは同2.3%減だった。