米アマゾン・ドット・コムが年末のEC(電子商取引)買い物客に、商品の店頭受け取りを呼びかけていると、米CNBCが11月23日に報じた。直営の書店や食品スーパーなどの店舗、「アマゾン・ハブ」と呼ぶセルフサービス式キオスクや有人の受渡カウンターに配達先を指定するよう案内しているという。声明で「多くの人が外出を控える中、家族などの大切な人へのサプライズ・ギフトを秘密にしておくのは難しい」としている。複数回の注文を1つの梱包にして指定曜日に届ける「Amazon Day」の利用も勧めているという。最終拠点から顧客宅までの配送の負担軽減を狙うと報じている。