米アップルは、スマートフォン「iPhone」などのアプリ内で開催される有料イベントに対する手数料免除措置を2021年6末まで延長する。11月23日に明らかにした。これまで対面式のイベントを開けない企業に配慮する措置として、同12月末まで手数料を免除するとしていた。アプリ内課金を開発するための時間を与えるとして、6カ月の延長を決めたという。このほか、オンライン授業や医療相談などを提供するアプリは1対1のサービスに限り、他社の決済システムで課金することを認めている。