米調査会社のセカンドメジャーが21日に公表したレポートによると、2019年10月の米国料理宅配サービス市場で売上高が最も多かった企業は米ドアダッシュだった。シェアは35%。売上高は前年同月比で114%増加した。米グラブハブ(シェア30%)と米ウーバーテクノロジーズ(同20%)が続いた。ドアダッシュはワシントンDCやヒューストン、サンフランシスコなどで高いシェアを持つ。グラブハブはニューヨーク市で、ウーバーはマイアミでそれぞれ他社を大きくリードしている。市場全体の売上高は前年同月比40%増となった。