米マイクロソフトが、中国・華為技術(ファーウェイ)に対するソフトウエアの輸出を許可されたとロイターが21日に報じた。「大衆向けソフトウエアの輸出許可申請を20日付で商務省が承認した」と広報担当者が述べたという。米メディアによると、ロス商務長官は19日、米テレビのインタビューで約300件の輸出許可申請を受け、一部に許可を出し始めたと述べたとする。ロイターによると、20日時点で約半分の審査が終了した。そのうち約半分が承認され、残りは却下されたという。